モーターネット名古屋西店の谷中です!

暑い日が続くので洗車をしながら水あびをしていている今日この頃です。

私の愛車はダイハツのタントという軽自動車なのですが、維持費が安いので通勤に

利用しています。

通勤中に同じ様に毎朝走る車を見ているときにふと考えたのですが、大きなセダンから

小さめの軽自動車と通勤に使われるガソリンって月に何リットル使うのでしょう。

しかも車によって同じガソリンでもレギュラーガソリンとハイオクがありますよね。

ハイオクって何だろうと調べてみたらハイ(高い)オクタン価とでました。

ハイオクはオクタン価が高く設定されているようです。

オクタン価の基準が高いとハイオクと判断されるみたいですね。 

そこでオクタン価が高いとどうなるんだろうと調べてみると、エンジンに負荷がかかった際の自然発火がしにくいとの事。

と言う事は、少量のガソリンでしっかり発火するのに対しレギュラーは自然発火をするので量を使って発火するはずだから

燃費が悪い?ということになります。

出力や燃費の低下や性能の低下が考えられるならハイオク仕様車にレギュラーは禁物ですね。

逆にレギュラー仕様車にハイオクを使用する場合は、こうした弊害は出にくくなるという事なら

ハイオクを入れるのもあり?なのかナ・・・と考えたりしてしまいます。

なのでこのモヤモヤなき気持ちを無くす為に実際にレギュラー車ですが

ハイオクを入れてみて、どれだけ燃費が変わるのか次回のブログまでに

実践結果をお伝えしたいと思います。

どちらの方がお安く走れるのかが楽しみです。