モーターネット西尾安城店からお伝え致します☆

 

暑い!

 

この一言につきます!

今日の最高気温も35℃

 

日本で一番暑い気温!

 

22日は36℃

 

23日は37℃

 

 

201007211100-00

 

赤い色が真夏日といわれる

30℃以上の気温になります!

 

 

こういう時に問題になるのが

熱中症です!

 

☆熱中症の病態生理☆
 人間の体温は視床下部にある体温の中枢によって一定に保たれるように

コントロールされていますが、高温・多湿の環境の中で水分の補給を行わず、長時間活動を続けると体温の上昇と脱水・循環不全を生じます。

重症型では

脳神経の障害、肝臓・腎臓等内臓の障害、血液 凝固機能の障害、筋肉の融解が起こります。

これは死亡率の高い極めて危険な病態です。


2)熱中症I~III度分類による早期発見・早期治療

 早期発見・早期治療のためには熱中症の分類とその症状・救急処置を熟知しておく必要があります。


I度(軽症)
 こむら返り(ふくらはぎや足の裏の筋肉などが突然けいれんを起こし、強い痛みを伴うこと)、または立ちくらみだけ
・こむら返り、または立ちくらみをスポーツ現場で軽視し、学生が死亡に至った裁判事例があります。この段階でも軽視することなく早急に対処しましょう。
II度(中等症)
 強い疲労感、めまい、頭痛、嘔気(おうき)、嘔吐(おうと)、下痢、体温の軽度上昇の組み合わせ
・次のIII度の準備状態です。決して軽視せず救急処置(「生活上の注意」参照)を行って下さい。
 注意:こむら返り・立ちくらみ+II度の症状の症例はI度ではなく、II度とします。
III度(重症)
 38℃以上(腋窩〈えきか:腋の下〉で)の高熱+脳神経症状(意識消失・ せん妄状態・小脳症状・けいれん)+II度の症状

 

熱中症は昼間に起きるというイメージがありますが、実は夜も危険なんです!

夜でも熱中症になり、死亡例があります!

モーターネットも昼間は外作業をする事が多いので普段から気をつけております!

皆さんも暑い日が続きますが

気をつけてください!