モータースポーツに新たな風が
12日に東京秋葉原のアニメイト秋葉原店にエヴァンゲリヲンの綾波レイとアスカのコスプレに扮するレースクイーンが登場。会場にはカメラを手にする人たちが大勢集まり撮影会状態となっていた。
イベントに登場したのは、アニメーション『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』とタイアップするエヴァンゲリオンレーシングのレースクイーン水谷望愛さん(レイ役)と千葉悠凪さん(アスカ役)の2人。会場では間近でレースクイーンの撮影ができるので通りすがりの人も携帯電話のカメラで撮影に参加していた。
イベントはエヴァンゲリオンレーシングの個人スポンサー募集の一環として開催されたもので、個人スポンサー特典グッズとして「レイ&アスカのRQフィギュア」もお披露目された。
イベント担当者によれば、エヴァンゲリオンを採用した反響は大きく今後もこうしたイベントの開催を検討しているという。サーキットでの活躍が中心となるレースクイーンが秋葉原にやってきてモータースポーツをアピールするという取り組みは、新たなファン層の獲得にもつながりそうだ。
「エヴァンゲリヲン レーシング」の公式サイトでは、SUPER GT 第3戦・富士スピードウェイ”EVAレーシング”」の動画レポートや、エヴァンゲリヲン レーシングが出走する全レースのチームコメントライブや、関連イベントのフォトギャラリーなどを閲覧でき、「エヴァンゲリヲン レーシング」が参戦したレースの結果や、ドライバー・レースクイーンのコメントなどが閲覧できる。
モータースポーツの新たな風を取り込むことができるのでしょうか?
新たな取り組みが生まれるのは自動車業界としては大歓迎です☆
個人的にも・・・です。
モーターネット名東店よりお届けしました。



